全開でスケジュールを立てましたが、9月は「ITパスポート」を取得するという目標を掲げています!
しかしこの「ITパスポート」ですが、【統計学日記】NO.4「おすすめの資格とは?」にて登場していない資格です。

何故ならばこちらの資格の上位互換が、記事内に登場している「基本情報処理技術者試験/応用情報技術者試験」のため、ご紹介を省略いたしました。
ITパスポート自体は情報処理系の高校を入学していたら取得している可能性もある、まさにITの基礎力を試される資格になります!

今回のシリーズである「統計学日記」は、今までIT業界に携わったことのない方にも分かりやすくお伝えできればと考えています。
こちらは統計の道に携わらない方にも読んで頂ければ幸いです。

ITパスポートとは?

先ほどにもありましたが、ITパスワードは基礎力を試される資格です。
情報処理技術者試験の中では「初級の入り口」と言われている資格で、対象者としては下記の通りとされています。

情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者
引用元:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

受験費用

5,700円(税込)

支払い方法

  • コンビニ
  • バウチャー
  • クレジットカード(VISA、MASTER、AMEX、DINERS、JCB)

申し込みの流れ

  1. 用者メニューへのログイン※
  2. 受験関連メニューから「受験申込」を選択
  3. 試験会場・試験日・試験時間を選択
  4. アンケートに回答
  5. 支払い方法の選択と手続き
  6. 申し込み完了

※初めて受験する場合は利用者IDを登録する必要があります。

登録ページ https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/examination/user_use_regulation.html

出題分野

ITパスポートで出題される問題は大きく3つの分野があります!

ストラテジ系(経営全般)

企業活動、経営戦略に関する問題が出題されますが、そのほとんどが用語を問われるものです。
「CSR(社会的責任)」や「SFA(営業支援システム)」など、略されている単語が多く出現するため、英単語の意味を知ることで事で覚えやすくなります!

出題範囲
1 企業と法務 企業活動
法務
2 経営戦略 経営戦略マネジメント
技術戦略マネジメント
ビジネスインダストリ
3 システム戦略 システム戦略
システム企画

マネジメント系(IT管理)

システムの開発技術やプロジェクトマネジメント(プロジェクトの管理)など、マネジメント業務に関する知識を問われます。

出題範囲
1 開発技術 システム開発技術
ソフトウェア開発管理技術
2 プロジェクトマネジメント プロジェクトマネジメント
3 サービスマネジメント サービスマネジメント
システム監査

テクノロジ系(IT技術)

コンピュータに必要な数学的要素やパソコンの構造についての問題が出題されます。
「モニター」「CPU」「RAM」などの馴染み深い単語もありますので、3つの分野でITに携わったことのない方でも比較的覚えやすいです。

出題範囲
1 基礎理論 基礎理論
アルゴリズムとプログラミング
2 コンピュータシステム コンピュータ構成要素
システム構成要素
ソフトウェア
ハードウェア
3 技術要素 ヒューマンインタフェース
マルチメディア
データベース
ネットワーク
セキュリティ

合格率(2020年4月〜7月)

アンケート対象 応募者数 合格者数 合格者割合
社会人 17,983人 11,804人 72.5%
学生 6,444人 3,285人 56,0%

※こちらはITパスポート試験Webサイトが公開している情報です。

社会人であれば7割を越す合格率となっています!

まとめ

今回は「ITパスポート」についてまとめました!
特にこの資格は用語を覚えることが重要になってきますので、単語をメモに残すなどしてライターは覚えている途中です!
こちらの記事が「ITパスポート」という資格を聞いたことのない方に、少しでもイメージがしやすくなれば幸いです。

この記事を書いた人

しすたー

アイドルマスターが好きなライター。
ライター歴:2018年7月から
Twitter:@sister_Writer01